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●情報処理検定
コンピュータのハードウェアやソフトウェアに関する知識、ビジネスにおける実務的表計算ソフトウェアの活用やデータベースソフトウェアの活用、プログラミングに関する技能をはかる検定が情報処理検定です。この検定は(財)日本情報処理開発協会 初級システムアドミニストレータ・基本情報技術者試験の登竜門として位置付けられており、高度な資格取得への足がかりとしての地位を固めつつあります。
検定実施日
検定料金
毎年9月は第4日曜日
、1月は第5日曜日とする。
ただし、1月の第5日曜日がない場合は第3日曜日とする。
第1級 各部門
1,500円
第2級 各部門
1,200円
第3級
1,000円
●ビジネス情報部門1級実技について
平成19年度末発表のグラフ出題例(情報教育54号)
平成19年度末発表の出題例(情報教育54号)
平成20年度以降の出題例案(情報教育53号)
平成18年度末発表の出題例(情報教育53号)
平成17年度末発表の出題例(情報教育52号)
●情報処理検定試験過去問題
過去問題はこちらから
●検定規則
<情報処理検定試験規則>
(昭和63年5月、平成5年5月、平成13年5月、平成14年5月改正)
第1条
財団法人全国商業高等学校協会は、情報処理の能力を検定する。
第2条
検定は筆記試験・実技試験(ビジネス情報部門)によって行う。
第3条
検定は第1級(ビジネス情報部門・プログラミング部門)、第2級(ビジネス情報部門・プログラミング部門)および第3級の3種とする。
第4条
検定試験は全国一斉に同一問題で実施する。
第5条
検定試験は年2回実施する。
第6条
検定の出題範囲については別に定める。
第7条
検定に合格するためには各級とも各試験において、70点以上の成績を得なければならない。
第8条
検定に合格した者には合格証書を授与する。
第9条
前条による合格証書は、次の様式による。(証書の様式省略)
第10条
検定試験受験志願者は所定の受験願書に受験料を添えて本協会に提出しなければならない。
第11条
試験委員は高等学校その他の関係職員がこれに当たる。
<情報処理検定試験施行細則>
第1条
受験票は本協会で交付する。受験票は試験当日持参しなければならない。
第2条
試験規則第5条による試験日は、
毎年9月は第4日曜日
、1月は第5日曜日とする。 ただし、1月の第5日曜日がない場合は第3日曜日とする。
第3条
各級とも各試験について100点を満点とし、制限時間は次のとおりとする。
ビジネス情報部門
プログラミング部門
筆記試験
実技試験
筆記試験
1級
30分
30分
60分
2級
30分
20分
50分
3級
筆記試験
40分
第4条
プログラミング部門における言語は、COBOL、イベント駆動型BASICとし、受験者はそのいずれかの言語を選択する。
第5条
受験料は次のように定める。(消費税を含む)
第1級 各部門 1,500円
第2級 各部門 1,200円
第3級 1,000円
第6条
試験会場では試験委員の指示に従わなければならない。
第7条
合格発表は試験施行後1か月以内に行う。その日時は試験当日までに発表する。
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