注・この認定試験は三種目以上一級合格者表彰制度の対象ではありません。

パソコン入力スピード認定試験規則

(平成18年2月6日制定)
(平成19年10月10日改定)
(平成21年2月7日改定)
 
  第  1  条   財団法人全国商業高等学校協会は、パソコン入力の技能を認定する。
  第  2  条   認定は実技試験によって行う。 
  第  3  条   認定は日本語部門・英語部門において、5段から4級までの9種類とする。
  第  4  条    認定試験は同一問題で実施する。
  第  5  条    認定試験は年1回実施する。 
  第  6  条    認定試験の部門・制限時間・内容は次のように定める。
     
部   門 制限時間 内        容

日本語

英   語

10  分 問題は活字とする。
印刷は時間外とする。
問題は部門ごとの統一問題とする。
  第 7  条   認定基準は次のとおりである。
     
基   準  日本語部門 英語部門
5   段  2,000字以上  4,000字以上 
4   段  1,750字以上  3,500字以上
3   段  1,500字以上  3,000字以上 
2   段  1,250字以上  2,500字以上 
初   段  1,000字以上  2,000字以上 
1   級  750字以上  1,500字以上 
2   級  500字以上  1,000字以上 
3   級  350字以上   700字以上 
4   級  200字以上   400字以上 
  第 8  条   認定基準に合格した者には認定証を授与する。
  第 9  条   前条による認定証は、次の様式とする。
様      式
     
  第 10 条   認定試験受験志願者は、所定の受験願書に受験料を添えて本協会に提出しなければならない。
  第 11 条   試験委員は、高等学校その他の関係職員がこれに当たる。
 

パソコン入力スピード認定試験施行細則

  第  1  条   受験票は本協会で交付する。受験票は試験当日持参しなければならない。
  第  2  条   試験規則第5条による試験日は、2月の第2土曜日またはその翌日に実施する。
      ただし、7日が第1土曜日の場合は、この日またはその翌日に実施する。
  第  3  条   受験料は次のように定める(消費税を含む)。
      1部門につき    700円
  第  4  条   機械は、試験会場で用意するものかまたは受験者が持ち込んだものを使用する。
      ただし、機械の持ち込みを希望する者は、試験会場の指示に従い試験の前日もしくは当日に搬入する。
  第  5  条   試験会場では試験委員の指示に従わなければならない。
      合格発表は試験施行後1か月以内に行う。その日時は試験当日までに発表する。
 
パソコン入力スピード認定試験とワープロ実務検定試験(速度)
とのリンケージについて

                          linkage  とは、   「結合、連鎖、連結、つながり」新英和中辞典第5版   研究社より
       
      パソコン入力スピード認定試験(日本語部門)で、一定の認定基準に達したものは、本人の申請により、認定後

2年以内のワープロ実務検定試験の種目、実技(速度)の当該級を免除する。

(パソコン入力スピード認定試験の段位認定者は、ワープロ実務検定試験第1級の種目、実技(速度)を免除する。)