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会計実務検定試験
本検定は、「財務諸表分析」と「財務会計」及び「管理会計」の3科目があります。それ らは、現代の金融化された世界に生きる会計的センスや企業経営にとって重要な資質であるビジネス・マネジメント能力を育成することを目的としています。また、検定の取得を機会にキャリア・アップを図るとともに、職業資格取得に向けた学習の一助となるために実施される検定試験といえます。
検定の内容
受験料
(消費税含む)
高校生
一般
1,800円
2,900円
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検定実施日一覧
  • 第9回 会計実務検定試験

    実施日:平成29年10月22日(日)
    申込期間:9月1日(金)~9月14日(木)

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検定を受験する皆様へ

検定のねらい

財務諸表分析
企業が公表する財務諸表を目の前におき、自分の力で企業の状況、つまり、収益性と安全性を判断できる能力が身に付く実践力に重きを置いています。さらに、会計情報を証券市場などではどの様に利用するのか、企業価値の見方についての内容も含んでいます。
この検定を通じ、会計そして企業に興味・関心をもつきっかけを作り、企業を自分の力で見抜く能力の育成と向上を目指しています。

財務会計
会計の国際化を背景に、わが国においても、会計基準の制定・改正が進められていま す。このため、社会の要請に応える実践的な会計スキルを身に付けることが求められています。
この検定では、「連結会計」「キャッシュ・フロー会計」など、現代の企業会計にとって不可欠な知識の基礎を習得し、社会で活躍できる会計人の育成を目指しています。

管理会計
企業は、世界の様々な経済的課題によって、以前に増して利益を意識したマネジメントを求めるようになってきています。しかし、企業の経営を管理するためには、損益計算書や貸借対照表から得ることのできる会計情報だけでは不十分です。そこで、経営管理に必要とされるものが、管理会計で得ることのできる会計情報となります。
この検定は、「短期利益計画」や「予算編成、予算統制」及び「短期的な意思決定」など、経営管理に活用できるビジネス・マネジメント能力を身に付けた企業人の育成を目指しています。

過去問題はこちら

平成27年度からの会計実務検定試験についてはこちら

表彰

現役高校生は、「財務諸表分析」・「財務会計」・「管理会計」のうち、2科目以上の合格で、三種目以上1級合格者表彰の1種目となります。
また、平成27年度より会計実務検定試験全科目合格者表彰を新設しました。高等学校在学中、「財務諸表分析」・「財務会計」・「管理会計」の3科目に合格した生徒には、申請することにより、卒業年度に全科目合格者表彰として、賞状と記念品を贈呈いたします。 ※高等学校在学中の合格を対象とします。

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