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パソコン入力スピード認定試験

この認定試験の主目的は、キーボード入力の速さと正確さを審査し、技能を認めるためのものです。速く正確に入力することは、商業を学ぶ者にとって大切な技術のひとつであると考えています。
日本語部門のほかに、国際的な実社会ですぐに役立つように、英語部門もあります。
また、ワープロ実務検定試験の1級合格者に対して、パソコン入力スピード認定試験では、段位認定もありますので、全国高等学校ワープロ競技大会に向けた取り組みの成果を図る手段として活用していただきたいと考えています。
なお、初心者に対しては、速度のみの試験で、筆記試験や文書作成がありませんので、キーボード入力の導入としてご活用ください。

認定試験の内容

試験は、日本語部門と英語部門があります。各部門とも認定試験(10分間)の前に、練習問題(3分間)を行います。試験問題は各部門とも長文1問で、入力した純字数(総字数からエラー数を引いた字数)で級位や段位が決まります。

級位・段位日本語部門英語部門
4級 200字 400字
3級 350字 700字
2級 500字 1,000字
1級 750字 1,500字
初段 1,000字 2,000字
2段 1,250字 2,500字
3段 1,500字 3,000字
4段 1,750字 3,500字
5段 2,000字 4,000字
受験料
(消費税含む)
  • 1部門 700円
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認定試験日
  • 第7回 パソコン入力スピード認定試験

    実施日:平成25年2月9日(土)
    申込期間:11月13日(火)〜12月3日(月)

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認定試験を受験する皆様へ

学習の仕方

入力技術を上達させるためには、毎日の練習が大切です。1日10分から30分程度の練習を続けて行ってください。
また、キーボードを見ないで、原稿と画面だけを見ながら入力できるように、ホームポジションと正しい指の使い方を練習し、タッチタイピングを習得すると入力が速く正確にできるようになります。

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取得の利点

速く正確に入力するということは、文章を速く正確に読み取る力を身につけるということです。情報化社会では、書類を速く正確に作成することが求められます。
表計算ソフトやプレゼンテーションソフトなどを作成するにも、速く正確に入力する技術がその基本となります。また、英語部門では、英語の文章に慣れるという利点もあります。
なお、ワープロ実務検定試験に次のようなリンケージがあります。
パソコン入力スピード認定試験(日本語部門)で、一定の認定基準に達したものは、本人の申請により、認定後2年以内のワープロ実務検定試験の速度部門の当該級(下位級も含む)を免除する。
パソコン入力スピード認定試験の段位認定者は、ワープロ実務検定試験第1級(下位級も含む)の速度部門を免除する。

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