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ワープロ実務検定試験

ビジネス活動では、さまざまな情報を文書によって伝達することが多くあります。
情報を速く正確に伝えるためには、ビジネス文書に関する基本的な知識と入力に関する基本的な技能を兼ね備えている必要があります。
ワープロ実務検定試験は、このような知識と技能を身につけ、社会に出て即戦力になれる人材を育成することを目的に、級ごとに出題範囲を定めて実施しています。
筆記・速度・文書それぞれの問題を段階的にクリアすることで、実社会に役立つ能力を身につけることができます。

検定の内容
受験料
(消費税含む)
1級
3級
1,600円
1,200円
2級
4級
1,400円
900円
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検定実施日一覧
  • 第46回 ワープロ実務検定試験

    実施日:平成24年7月1日(日)
    申込期間:4月20日(金)〜5月8日(火)

  • 第47回 ワープロ実務検定試験

    実施日:平成24年11月25日(日)
    申込期間:9月20日(木)〜10月3日(水)

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検定を受験する皆様へ

学習の仕方

入力技術を上達させるためには、毎日の練習が大切です。1日10分から30分程度の練習を続けて行ってください。
また、キーボードを見ないで、原稿と画面だけを見ながら入力できるように、ホームポジションと正しい指の使い方を練習し、タッチタイピングを習得すると入力が速く正確にできるようになります。

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取得の利点

速く正確に入力するということは、文章を速く正確に読み取る力を身につけるということです。情報化社会では、書類を速く正確に作成することが求められます。
表計算ソフトやプレゼンテーションソフトなどを作成するにも、速く正確に入力する技術がその基本となります。また、英語部門では、英語の文章に慣れるという利点もあります。
なお、ワープロ実務検定試験に次のようなリンケージがあります。

  • ・パソコン入力スピード認定試験(日本語部門)で、一定の認定基準に達したものは、本人の申請により、認定後2年以内のワープロ実務検定試験の速度部門の当該級(下位級も含む)を免除する。
  • ・パソコン入力スピード認定試験の段位認定者は、ワープロ実務検定試験第1級(下位級も含む)の速度部門を免除する。

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