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ビジネス文書実務検定試験

ビジネス活動では、さまざまな情報を文書によって伝達することが多くあります。
情報を速く正確に伝えるためには、ビジネス文書に関する基本的な知識と入力に関する基本的な技能を兼ね備えている必要があります。
ビジネス文書実務検定試験は、このような知識と技能を身につけ、社会に出て即戦力になれる人材を育成することを目的に、級ごとに出題範囲を定めて実施しています。
ビジネス文書部門(筆記・実技)・速度部門(実技)それぞれの問題を段階的にクリアすることで、実社会に役立つ能力を身につけることができます。

検定の内容
受験料
(消費税含む)
ビジネス文書部門

1級

2級

3級

4級

1,030円

 930円

 720円

 510円

速度部門
全級  510円
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検定実施日一覧
  • 第51回 ビジネス文書実務検定試験

    実施日:平成26年6月29日(日)
    申込期間:4月18日(金)~5月7日(水)

  • 第52回 ビジネス文書実務検定試験

    実施日:平成26年11月23日(日)
    申込期間:9月18日(木)~10月1日(水)

  • 第53回 ビジネス文書実務検定試験(速度部門のみ)

    実施日:平成27年2月7日(土)
    申込期間:11月18日(火)~12月8日(月)

6月または7月、11月に実施する検定試験について

ビジネス文書部門・速度部門共に級ごとに問題が違いますので、両部門とも級を指定しての受験申込が必要です。必ず両部門を同時に申し込む必要はございません。どちらかの部門だけでの受験申込も可能です。(※ただし満点賞の対象になるのは同一回に両部門合格した方のみです。

ビジネス文書部門・速度部門を同位級で取得した場合、級合格となります。 それ以外の合格は部門合格となります。

2月に実施する検定試験について

速度部門のみの実施となります。

日本語問題と英語問題を選択することができますので、受験申込の際に選択をして下さい。両方受験希望の方は各申込・受験料が必要になります。

同一問題になりますので、級の指定はできません。

級合格に加えて段位の認定を行い、段位認定を受けた者は速度部門の1級相当として扱います。

2月に取得した速度部門合格は、すでに取得したビジネス文書部門の同位級以下についても、合格となります。

部門合格の取り扱いについて

1部門に合格し、6回以内に他部門を合格した場合は、当該級の合格になりますので、受験票にて申請をしてください。

パソコン入力スピード認定試験の取り扱いについて

第6回、第7回パソコン入力スピード認定試験日本語部門(英語部門は対象外)を取得されている受験者の方は、  2年以内であればビジネス文書実務検定試験の速度部門該当級の免除になりますので、受験票にて申請してください。

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検定を受験する皆様へ

学習の仕方

入力技術を上達させるためには、毎日の練習が大切です。1日10分から30分程度の練習を続けて行ってください。
また、キーボードを見ないで、原稿と画面だけを見ながら入力できるように、ホームポジションと正しい指の使い方を練習し、タッチタイピングを習得すると入力が速く正確にできるようになります。

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取得の利点

速く正確に入力するということは、文章を速く正確に読み取る力を身につけるということです。情報化社会では、書類を速く正確に作成することが求められます。
表計算ソフトやプレゼンテーションソフトなどを作成するにも、速く正確に入力する技術がその基本となります。また、英語部門では、英語の文章に慣れるという利点もあります。

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